鳩よけネットは4つの基準で選べ!おすすめのネットと自力対策の4ステップ

鳩よけネットは4つの基準で選べ!おすすめのネットと自力対策の4ステップ

クックルー…クックルー…。

鳴き声も糞も日に日にひどくなり、ベランダに出ることすらできない…。どんなに追い払っても、すぐに戻って来てしまう。

そんなとき、鳩を寄りつかせないことができる唯一の対策が、鳩よけネットです。ですが、ネットはさまざまな商品があり、どれがいいのかよくわからないですよね。

そこで今回は、優れた鳩よけネットの選び方をしっかり解説します。あわせて、ネットの張り方やよりネットの効果を上げるコツまでお伝えします。

わかりやすく解説しますので、すぐ取り組んでもらえますし、あなたも鳩よけに成功できるはずです。ぜひ最後までご覧ください!

1 優れた鳩よけネットの選び方

鳩よけネットは、鳩被害のレベルに関わらず効果を得られる最強の対策グッズです。

「効き目」「コスト」「即効性」この3つの角度から見ても、ハトよけ対策でオススメの理由がわかります。

  • 効き目…長期間持続する。
    24時間365日効き目が持続します。
  • コスト…安い!
    ネットと取り付け具の購入で2,000円~3,000円程。
  • 即効性…即効き目アリ!
    ネットをはったその日から効果を発揮します。

景観を損ねる、定期的なメンテナンスが必要というデメリットもありますが、鳩よけネットには「デメリット以上のメリット」があります。

購入する際は、次の4つの基準を満たしたものを選びましょう。

ネットを選ぶ4つの基準

基準1:網目のサイズは2.5cm四方

網目が大きすぎると鳩が侵入してしまい、小さすぎると風の抵抗を受けすぎてネットが緩んでしまいます。

網目のサイズは2.5ccm×2.5cmが最適です。

基準2:黒色を選ぶ

一見目立ちにくそうな透明色は、太陽の光でキラキラと光って、見栄えが悪いです。

色は、景観を損ねにくい黒色を選びましょう。

基準3:屋外設置への耐久性が明記されている

劣化速度が速いと、何度もメンテナンスし直す手間がかかります。

雨・風・紫外線にも強く耐久性に優れていることが明記されたものを選びましょう。

基準4:燃えにくい工夫がある

マンションは、消防法で防火対象となっています。そのため、防鳥ネットやカーテンなど、火がつくと急速に燃え広がりやすいものには燃えにくい工夫がされたものを使う事が義務付けられています。

難燃剤が入った燃えにくい工夫のあるものを選びましょう。

基準を満たしたおすすめのネット

ハトよけネットは色んな商品がありますが、以下の商品を選び、貼り方さえ間違わなければ「ほぼ確実」に鳩を寄り付かせないようにできます。

 

おすすめ理由
  • 黒色なので目立ちにくい
  • 耐久性、耐熱性に優れている
  • 手で曲げて造形できる
  • 扱いやすく軽量なのに丈夫

【口コミ】  

  • 目立たないので外観を損ねず助かっています。
  • 薄いのに頑丈で、ベランダのお野菜もしっかり守れて重宝しています。
  • 女性にも扱いやすく、でも作りが甘くないものを探していました。鳥が突き破ることもできない頑丈さと主婦にも使いやすいネットで、大満足です。

2 鳩よけネットを使って自力で対策する方法

ただ設置するだけでは鳩よけはできません。隙間なくピンと張りましょう。

準備物

    • 鳩よけネット
    • ネット取り付け具
    • マスキングテープ

 

確実に鳩から守ろう!ネットを張る4ステップ

ステップ1:フンと羽の掃除

作業しやすいようにフンや羽をキレイに掃除しましょう。

※フンが落ちない場合は、水やぬるま湯でふやかしてから拭き取ります。
※フン汚れを落としたら、アルコールスプレーで除菌しておきましょう。

ステップ2:取り付け具を接着

  1. 接着位置を決めて、マスキングテープでポイントする。
  2. 取り付け具の接着面をライターで十分にあぶる(約2040秒)。
  3. ポイントした場所へ、溶けた接着剤が全体的にはみ出すくらいに強く押して付ける。

※壁面に傷がつかないか不安な時は、木製パネルなどをかましましょう。

ステップ3:ネットを張る

一切の隙間や緩みがないように張りましょう。
※手すりがネットの内側にくるように設置することがポイントです。

ステップ4:定期的にメンテナンス

1週間に1度はチェックし、緩みがあればすぐに張り直しましょう。

ネットを張る時の注意点

  1. 確認
    事前に管理会社に「ネットを張って対策していいですか」と電話で確認しましょう。
    美観を損ねることから、規則で禁止されている場合があります。
  2. 安全に配慮
    高層階のお部屋は、身を乗り出しての危険な作業になります。十分に安全に配慮しましょう。
  3. 隙間を作らない
    わずかでも隙間があれば、くちばしでネットを突いて中に入られます。必ず完璧に張りましょう。

3 ネットの設置とあわせて行うと有効なこと

あわせて『固形忌避剤(こけいきひざい)』を設置すると、より高く長い鳩よけ効果を得られます。鳩が不快な臭いを放つことで、寄り付きたくない気持ちを学習させることができます。

おすすめの鳩よけ固形忌避剤は、『はとにげ~る忌避剤』です。

 

おすすめ理由
  • 効果は半年~1年間持続
  • 植物エキスだから安心安全
  • 設置も簡単

【口コミ】

  • 置いてから、驚くくらい鳩が寄って来なくなりました!びっくりです!
  • 朝、鳩の鳴き声で目が覚めたり、嫌な思いばかりでしたが、置いたその日から効果抜群でした!お値段も手ごろだし、リピートします!
  • フン被害に悩んで購入しました。今のところとてもよく効いています。ベランダがきれいに保ててうれしいです。

【設置手順】

  1. 固形忌避剤の香りを阻害しないよう、フンや羽をキレイに掃除
  2. ベランダの手すり・室外機の上に、15cm間隔で固形忌避剤を吊り下げる
  3. 半月~1ヵ月ごとに新しいものに交換

4 鳩よけネットの設置をプロに頼む場合の値段

  • マンションやアパートのベランダの場合…10,000~30,000円
  • 戸建ての軒下や屋根の場合…20,000~50,000円

※駆除・清掃・除菌から依頼する場合は、マンションの場合プラス2万円~、戸建ての場合プラス3万円~費用がかかります。
※施工面積や高所作業で金額が変動します。

5 まとめ

鳩よけネットについて、良いネットの選び方やおすすめの商品、ネットの張り方を解説しましたが、いかがでしたか?

購入する際は次の4つの基準を満たすネットを選びましょう。

  1. 網目のサイズは5cm四方
  2. 黒色を選ぶ
  3. 耐久性の明言されたもの
  4. 燃えにくい工夫のあるもの

また、あわせて固形忌避剤を使用することで、より高い鳩よけ効果を発揮できます。うまくネットが張れないときや、高所作業で危険を感じるときは、プロへの依頼も視野にいれましょう。

この記事が、一日も早くあなたが鳩の被害から解放され、快適な家を取り戻す役に立てば幸いです。

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