自力でコウモリ駆除する際の3つの注意点と必要な道具一式のすべて

「家の天井裏で変な音がする。でもネズミ用トラップにもネズミが引っかからない。どうやらコウモリのようだ…」
「屋根の間から、コウモリが入っていくのを見た。住み着かれてしまったみたい。」
「寝ていたら、突然コウモリが部屋の中に侵入してきた。怖くてたまらない!」

あなたがこのようにコウモリで困っているとしたら、いますぐに駆除したいと思うはずです。
しかし、「想像以上に難しい!」と感じる方が多いのが、コウモリ駆除なんです。

あなたも、実際に自力駆除を行ってみて、「うまくできない」「なかなか被害が解決しない!」と、悩んでいませんか?

自力駆除がうまくいかない原因は、コウモリの習性を理解しきれていない可能性があります。
逆に、その原因を排除していけば、コウモリ駆除に困ることはなくなるんです。

また、「駆除になんで失敗するのか?」という悩みを解決することで、同時にさらなるメリットを得ることができます。知らない間に法律違反してしまう『危険を回避』しながら、完全駆除のための『近道』を進んでいけるようになるのです。

この記事では、まずコウモリの駆除についての深い知識をお伝えします。その上で自力駆除に抑えておきたい3つの注意点と必要な道具一式を紹介します。

また、万が一のために『業者に頼む6つのメリット』と『専門業者による相場料金』も解説しますので、多角的な選択肢を持っていただけるようになっています。
あなたがすでに、自力駆除に失敗していたとしても、大丈夫です。

失敗の原因は何かが判断できるようになりますので、「何がいけなかったか」がすぐにわかり、最善の駆除方法を選択できるようになりますよ。

完全に被害から解放されますので、コウモリで困ることはもう二度となくなります。
ぜひ、最後までお読みくださいね。

1 完璧なコウモリ駆除とは?

完璧なコウモリ駆除とは「追い出すこと」と「寄せ付けないこと」です。

  • 鳥獣保護法の対象なので追い出すこと
  • 追い出しした後は寄せ付けないこと

プロも殺処分するわけではなく、作業内容は全て追い出して寄せ付けない施工のみです。

1-2 鳥獣保護法の対象なので追い出すこと

もしも、無許可でコウモリを捕獲したり殺傷したりすると、『鳥獣保護管理法』により、処罰の対象となってしまうんです。

鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律(以下、「鳥獣保護管理法」といいます。)の目的は、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資すること」とされています。
 この目的を達成するため、鳥獣保護管理法には、鳥獣の保護及び管理を図るための事業の実施や、猟具の使用に係る危険の予防に関する規定などが定められています。

引用元:環境省「鳥獣保護管理法の概要」1. 鳥獣保護管理法の目的より
https://www.env.go.jp/nature/choju/law/law1-1.html

『生物の多様性』は、私たちの見えないところで色々な働きをしており、阻害してしまうと、結果的に『私たちの害』につながることがある、ということですね。
『コウモリを殺してしまう』ことで、私たちに害がある実例として、『蚊や農作物に被害を与える害虫が大量発生』したという事実も存在します。

なので、「ばれないようにコウモリを駆除殺傷してしまおう」なんて絶対考えないでくださいね。

1-3 追い出しした後は忌避まで必須

コウモリは追い出すだけだと、住み心地の良いあなたの家に戻ってきてしまいますし、糞が残っていると、そこから危険な感染症を引き起こす病原菌が蔓延することになります。

『追い出し、侵入口の遮断・忌避』に加えて『糞の掃除や消毒』まですべてを徹底して行わないと、根本的な解決になりません。

2 コウモリを自力駆除で追い出す際の3つの注意点

コウモリを自力駆除で追い出す際に、3つの注意点に着目することによって、『法律で罰せられる』ことなく、『感染症が蔓延』することもなく、『安全に追い出す』ことが可能になります。

なかなか自力駆除が上手くいかない、被害が収束しないという場合、この注意点が守れていない可能性がありますよ。

  1. 忌避スプレーは夜の時間帯に行い殺さない
  2. 出産前に対策し幼獣が残らないようにする
  3. 侵入口となる穴は漏れなく塞ぎ再被害に備える

注意1:忌避スプレーは夜の時間帯に行い殺さない

コウモリは夜行性なので、昼間は寝ていることが多く、日中に忌避スプレーをかけると、反応しきれず逃げ切れなかったコウモリが『死んでしまう』可能性があります。
※忌避スプレーは本来、その場所にいるのを嫌がらせて、別の場所へ、移動・誘導させる道具です。

「夜コウモリと接触するのはなんか不気味だから、昼間のうちに追い出してしまおう」なんて、思っていませんか?
でも昼間は、夜の活動に備えて体温が下がった省エネモード(軽い冬眠状態)になっているので、コウモリは巣から動かないんです。

攻撃されても、抵抗することも、逃げることも『できない』状態にある可能性が高いですよ。

コウモリの殺傷は法律で罰せられてしまいますし、屋根裏など入りにくい場所にいるコウモリの死骸は、回収がかなり大変です。
日没になれば、エサを捕獲するために『目覚めて飛び出せる体制』にありますので、忌避スプレーを使っても、殺すことなく、上手に追い出すことができますよ!

明るい時間帯に忌避スプレーを噴射して、「出て行ってくれない上に、見えないところで暴れる音がする」なんて、困っていませんか?
もしかしたら、弱らせたことで飛び立てなくなったコウモリが、あなたの手の届かないところで、苦しんで暴れているのかもしれません。

注意2:出産前に対策し幼獣が残らないようにする

2番目の注意点は、出産前の秋時期に対策し、『幼獣が残らないようにする』というものです。

出産後に忌避スプレーをかけると、親コウモリは、飛ぶことができない乳飲み子をあなたの家に残して逃げてしまいますので、逃げられない子供は死んでしまいます。

春は、コウモリを追い出すのに適している時期とはいえ、素人では『子供がいるかどうかの見極めが難しい』んです。

なお、コウモリ対策に適した時期と注意点については次の表を参考にしてください。

時期 主な行動 対策オススメ度、注意点
3月中~下旬 冬眠から覚める ☆☆☆
コウモリが冬眠から覚めた後に対策する必要があります。
4月~6月 ☆☆☆
出産が始まる前に対策する必要があります。
7月 出産
出産するので対策出来ません。
8月 子供の巣立ち
子供が完全に巣立ちするまで対策出来ません。
9月 ☆☆☆☆☆
子供が巣立つので対策するのに適した時期です。
10月 交尾 ☆☆☆☆☆
交尾をして種を残し、翌年に出産します。
対策するのに適した時期です。
11月の中旬 冬眠を始める ☆☆☆
冬眠する前に対策してください。

こうやってみると、コウモリを追い出すのに適した時期はかなり限定的ですよね。

「コウモリが飛び出していくのは見たけれど、まだ変な音がする」と悩んでいるなら、あなたが失敗した原因は、駆除の『仕方』ではなく、『時期』だったのかもしれませんよ?

最終的に幼獣が死んで、その死骸が見えないところで腐敗してしまうと、ネズミやダニなど、別の害虫害獣を引き寄せたり、天井が腐ってしまう結果にもなりかねません。

注意3:侵入口となる穴はもれなく塞ぎ再被害に備える

一度住み着かれたなら、あなたの家はコウモリにとって『最高の住処』であることを意味するので、追い出しても必ず戻ってきます。

あなたは、追い出したらもうそれで「成功した!」と思って満足していませんか?
コウモリは本来、森や洞窟などの薄暗い場所に生息しますが、一度でも住み着いたなら、あなたの家の屋根裏は『薄暗く』『天敵もいない』上に、家の周囲には『餌となる虫』がたくさんいるはずです。

このような『最高の住処』を見つけたんですから、そう簡単にあきらめてはくれません。
コウモリが侵入しやすい場所は、下記のような点なので、隙間があるなら完全封鎖をするようにしましょう。

  • 屋根(瓦)の隙間
  • 壁の隙間
  • 戸袋
  • エアコンなどの配管口
  • 通気口
  • 換気口

「一時、コウモリ被害が落ち着いたと思っていたのに、また騒音やフン害がある…駆除に失敗したのかもしれない」
こんな風に考えているなら、一度は自力駆除に成功したものの、新たなコウモリに住み着かれた、再被害の可能性が高いですね。

3 そろえておきたい道具一式

コウモリ駆除には、大きくわけて『忌避用グッズ』『清掃.・消毒用グッズ』『身体全体を覆うもの』の3種類を用意することをオススメします。

ただ住み着いているコウモリを『追い出す』だけではなく、その作業工程であなたが『病原菌を吸い込まない』ようにしながら、適切に『清掃・消毒』や『忌避』まで完遂するためには、必須の道具です。

  • 汚れてもいい長袖長ズボン
  • ゴム手袋
  • マスク
  • ほうき、ちりとり、ゴミ袋
  • 忌避スプレー
  • 消毒用スプレー

ちまたには色んなスプレーがありますが、これから紹介するスプレーさえそろえておけば、自力駆除でも困ることはありません。

スーパーコウモリジェット

スーパーコウモリジェットは、『最大6m』噴射することができ、コウモリが嫌がる天然成分『ハッカ油』が配合されています。
『手が届かない場所にいる』コウモリでも、『殺傷することなく』外に追い出すことができます。

 

商品名 スーパーコウモリジェット
内容量 420ml
価格 税込721円

https://goo.gl/F95vLb
※クリックするとrakutenの商品ページが別ページで開きます。

消毒用エタノールIPA スプレー式

ご自宅にある漂白剤で消毒しようとする人がいますが、コウモリの菌を『死滅』させることはできません。
コウモリや糞のあった場所を、『エタノール』の消毒液でスプレーしましょう。

商品名 消毒用エタノールIPA スプレー式
内容量 500ml
価格 税込898円

https://goo.gl/dZUUdR
※クリックするとamazonの商品ページが別ページで開きます。

4 専門業者に依頼する6つのメリット

自力駆除で駆除が困難だと判断したら、専門業者に依頼することも大切です。

  1. 早急に精神的ストレスから解放される
  2. 不快感ゼロで被害を解消できる
  3. プロの高い技術で緻密な追い出しが実現する
  4. 確実な掃除・消毒で二次被害も防げる
  5. 専門的な侵入シャットアウト工事で再来の心配がない
  6. 施工後のアフター保証で安心を買える

などあなたが自力で駆除することを考えると、かなりのメリットがあります。

4-1 早急に精神的ストレスから解放される

業者が駆除をすると、『その日のうちに』コウモリがいなくなってくれ、再侵入されることもありませんので、もう二度とコウモリを見ることはなくなります。

自力駆除は失敗することが多いので、『いつまでたってもいなくならないコウモリの不気味さ』と、『失敗してしまった無力感』が重なり、ストレスとなります。

加えて、コウモリが家に住みついた場合早急に対処しないと、次のような被害が想定されます。

  • 糞尿による匂いが染みつく
  • 菌やダニが大量繁殖する
  • 時期によっては出産をし、個体数が増える

このように、時間がたてばたつほど駆除や清掃にかかる時間も増えてくるため、後になって業者にお願いしようとすると、割増料金となってしまいます。

4-2 不快感ゼロで被害を解消できる

業者にお願いすれば、『コウモリの追い出し作業』から、『糞の清掃』や『消毒』という不快感を伴う作業を全部やってくれます。

あなたが次のような作業をする時、どのような気持ちになるか想像してみてください。

  • 屋根裏に入って、コウモリがいる場所に忌避スプレーをかけて逃げ出す瞬間。
  • スプレー後、「まだコウモリがいるかもしれない」という不安。
  • コウモリの死骸があった場合。またそれを回収して処分する時。
  • 気持ちの悪いコウモリの糞をすべて探し、清掃し、消毒する時。
  • コウモリの『獣臭さ』や、糞の『すっぱい臭い』を嗅いだ時。
  • コウモリやコウモリ糞があった場所に、ゴキブリなど他の害虫がいた時。

考えるだけでも、気持ちが悪いですよね…

4-3 プロの高い技術で緻密な追い出しが実現する

プロは、『どんなタイプ』のコウモリが『どれほど』いても、たとえ『追い出しにくい場所』にいたとしても、確実に追い出してくれます。

すぐに家の外に逃げてくれるコウモリもいれば、なかなか出ていかないのもいますので、素人が『全てのコウモリを一気に追い出す』というのは大変です。

これに加えてまだ飛べない子供のコウモリや、けがをして動けないというコウモリがいる場合もありますので、臨機応変な対策が必要です。

コウモリを追い出すと、次のような被害やストレスから解放されます。

  • 夜中に動く『音』がなくなる。
  • コウモリがいることに過敏になり、ノイローゼになってしまう。
  • 感染症を引き起こす

4-4 確実な掃除・消毒で二次被害も防げる

プロの業者は、『見かけ』を綺麗にしてくれるだけではなく、『目に見えない部分』まで、二次被害の予防のために徹底的な清掃と消毒をしてくれます。

コウモリの糞尿は臭いだけではなく、様々な菌が付着していて、その中にはかなり危険なものがありますので、徹底的な清掃は大切です。

例えば、厚生労働省は、コウモリの排せつ物が致死率の高い、「エボラ出血熱」になる可能性があると警告しています。

主として患者の体液等(血液、分泌物、吐物・排泄物)に触れることにより感染する。
感染したサルなどの動物の血液、分泌物、排泄物、唾液などとの接触でも感染する可能性もある。
また流行地域の洞窟に入ることは、感染したコウモリと接触するおそれがあるため感染リスクの1つである。

引用元:厚生労働省「エボラ出血熱」について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708.html

どの野生生物の糞にも病原菌が付着していますが、『屋根裏』という身近な場所で、『1日4個以上』という大量の糞をするコウモリは、特に注意が必要です。

コウモリの糞は、エボラ出血熱のほか次のような病気や被害があります。

コウモリの糞による感染症については、「怖い?怖くない?コウモリのふんで懸念される病気とふん対策」でさらに詳しく解説していますので、あわせてお読みくださいね。

コウモリを駆除を業者にお願いするなら、次のよう流れで作業してくれます。

  1. コウモリを追い出します。(追い出し作業でコウモリに噛まれてしまうこともあります。)
  2. 大量にたまったコウモリの糞を撤去し、消毒・消臭をします。
  3. コウモリの巣を撤去します。断熱材に営巣した場合効果がなくなるため処分し新しい断熱材を張り替えます。
  4. 天井裏全体に広がっている菌やダニを駆除、消毒し、消臭します。獣臭がなくなることによってコウモリの再侵入を防ぐ効果もあります。
  5. 侵入口を封鎖します。専門的な目利きだけでなく閉所作業により体中が汚れてしまいます。

これだけの作業を自力でやるとしたら、かなり大変です。

業者駆除にある程度のお金がかかるとしても、納得がいきますよね。

4-5 専門的な侵入シャットアウト工事で再来の心配がない

コウモリはわずか『1cm程度』の隙間を含め、様々な場所から侵入してきますが、プロは『専門的な道具』で、どんな隙間も塞いでくれます。

コウモリは『素人が予想もできない場所』から侵入してくることがあるため、「完全に封鎖した」と思っても侵入されてしまうことはよくあることです。

業者は、シャットアウト工事のために次のような作業をしてくれます。

  • 屋根の瓦など高い場所から侵入された場合、はしごや足場を使って作業することがある。その際落下の危険性もある。
  • 通気口など完全封鎖できない場所は、目の細かいパンチングメタルなどで封鎖しなければならない。
  • 壁の隙間など小さな侵入口は、パテで防がなければならない。

4-6 施工後のアフター保証で安心を買える

信頼できる業者は、1年~5年のアフター保証がついていて、保証期間内にコウモリが再侵入してきたら、無料で駆除や侵入防止対策をしてくれます。

自力駆除で再侵入されてしまったら、同じ作業をしなければならないので単純に『倍の時間とお金』が必要となりますので、保証があると安心ですよね。

また、失敗してしまった時の、「こんなに時間をかけてやったのに…」というがっかり感も味わわなくてすみますよ。

業者のアフター保証には、次のような内容があります。

  • 保証期間中に、気になることがあったら無料で点検してくれる。
  • 保証期間内に再び侵入してきたとき、無料で駆除、清掃、シャットアウト工事をしてくれる。
  • 作業中に建物を傷つけてしまった場合、全額保証してくれる。

このように、コウモリ駆除はその場の対策だけではなく、保証期間中の『安心』も含めた値段設定となっています。

5 専門業者による駆除の相場料金

専門業者による駆除の相場料金は、総額10万円~です。

コウモリ駆除専門業者の1箇所防除施工でおよそ『25,000円程度』。
1箇所で25,000円程度なのですが、コウモリは複数個所から侵入してくるため、平均して2~3箇所の施工が必要です。

さらに追加費用として、以下の費用が必要だと思っておけば大丈夫です。

作業内容 値段 注記
複数作業 巣の個数による。 コウモリが複数の個所に巣を作った場合、個数に応じて料金が上乗せされます。
糞清掃 0~8,000円 数が少なければ、駆除料金込みで作業してくれますが量が多いと料金がかかることがあります。
殺虫、殺菌処理 0~10,000円 菌や衛生害虫が大量発生した場合に上乗せさることがあります。
消臭処理 0~5,000円 コウモリの尿が、天井裏に染みついた場合など処理に手間がかかる場合料金が発生することがあります。
再侵入対策 1ヶ所0~2,000円 古い家など、隙間が多い場合追加料金がかかることがあります。
見積もり 無料 基本的に無料です。
保証 無料 基本的に無料です。有無を必ず確認して下さい。

詳しくは「シチュエーション別駆除費用と相場」でも書いていますので、合わせてお読みください。

まとめ

コウモリは、『鳥獣保護法』によって守られていますので、自力駆除するとしても殺傷するのではなく、追い出すだけにとどめなければなりません。

あなたが今、自力駆除に失敗してしまっているのには、原因があります。
やみくもにスプレーをかけたり、再侵入防止策を行っていない、なんてことはありませんか?

自力で駆除を行う時間帯は、『日没以降』、『幼獣がいない秋以降』に忌避スプレーで追い出し、侵入口をガムテープなどでしっかり塞いでください。
コウモリの糞には、菌や害虫がいっぱいますので、追い出した後はきれいに掃除して消毒し、再び侵入しないよう出入り口をしっかりと防ぎましょう。

専門業者による駆除費用の相場は、総額『10万円程度』と決して安くない金額ですが、高い技術と保証で二次被害や再侵入を確実に防いでくれますので、安心です。

コウモリは、家に住みつくと様々な被害をもたらす『害獣』になりますが、基本的には外にいる害虫を食べてくれる『益獣』です。
しかし残念ながら、多くの人にとってコウモリは「気持ち悪い」、「血を吸う」など悪いイメージのほうが先行しています。
※ちなみに日本に生息しているコウモリは草食で、血を吸うタイプの種類のコウモリはいません。

家からコウモリを追い出したなら、コウモリは家の周りの害虫を食べてくれることを家族に説明し、コウモリの汚名を返上してあげましょう。
よーく見ればコウモリも、けっこうかわいい顔をしていますよ。

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  • 専門知識で駆除後のアドバイスが無料で受けられる。
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おおよその料金相場は以下の通りです。

1箇所防除施工 25,000円~。

また、クジョカツを通じて行った作業には全て「賠償責任保証」を付けておりますので、作業中に「モノを破損させた」「怪我をしてしまった」などの事故が発生した場合、全て補償します。