これだけは抑えておきたい!コウモリの生態と生活への影響

「突然部屋にコウモリが入ってきた」という経験はありませんか?

私の友人が、そうでした。
それは私の友人にとって久しぶりの旅行でした。

害虫(害獣)駆除専用のライターである筆者が、家にいることが多いことを知っている友人は、飼っている猫を私に預け、意気揚々と旅行に出かけていきました。

「最高の旅行だったよ!」

旅行から帰って、私の家に猫を引き取りに来た友人はそう言い残したまま、満足げに自分の家に帰っていきました。

しばらくすると友人から電話がかかってきました。

友人:今日は猫をありがとう。ちょっと困ったことが起きちゃって…
私:どうした?猫の調子が悪くなったとか?


友人:いや、むしろ猫の調子が良すぎて困るくらいで。
今帰ってきたら、部屋の中にコウモリがいて…
それで、猫が飛び回るコウモリを捕まえようと大暴れしてたんだよ!

ひとまず猫を捕まえて別の部屋に閉じ込めたんだけど、コウモリの部屋はそのまま入れないんでいるんだ。なんか襲ってきて血を吸われそうで…
私:ははは。マンガの読み過ぎだよ。ドラキュラじゃないんだし。コウモリを外に逃がしてあげたら?


友人:逃がすってどうやって?あと、赤ちゃんコウモリみたいなのも床に落ちてるんだけど。そのまま死んじゃったらなんか嫌だし…なんとか回復して逃がしてやりたいんだけどどうしたらいいの?
あと、コウモリがいる部屋は細菌とかつくでしょ?どんな掃除をしたらいいの?

つい先ほどは旅行から帰ってきて楽しそうだった友人の顔が、みるみるうちに青ざめていっている様子が目に浮かぶほど緊縛した状況でした。

たしかに、「得体の知らない動物」が突然部屋に入ってきたらびっくりしますよね。

そこで今回は、「コウモリの生態と生活への影響」について解説します。

コウモリの生態について理解すると、コウモリが私たちの生活にどのような影響を及ぼすか理解できますし、ひょんなことでコウモリを飼育することになった場合も、どのように世話をしたらよいかを理解できます。

また、私の友人のように、ある日突然コウモリが部屋に舞い込んできても、上手に対処することができるようになります。

友人のお宅を訪れたコウモリの赤ちゃんは、猫に噛まれて床に落ちていたようですが、友人が回復するまで世話をして、無事に野性へ帰っていったようです。

この記事を通してぜひ、コウモリについての理解を深めてください。

コウモリについて

コウモリについて

昔々、獣と鳥の間で戦争がありました。

コウモリは獣の前では「私は全身に毛が生えているから、獣の仲間です。」といい、鳥の前では「私は羽があるから、鳥の仲間です。」といいました。

鳥と獣が和解した後、卑怯なコウモリは鳥からも獣からも嫌われ、洞窟に身を潜めて夜だけ飛ぶようになりました。

イソップ童話にある「卑怯なコウモリ」のストーリーです。
コウモリは昔から「鳥にも獣にも分類できない奇妙な動物」とされていました。

しかし現在では、コウモリの生態が理解されてきました。

コウモリは鳥ではなく、哺乳類です。
コウモリは「翼」はありますが、「羽」はありません。

また鳥のように卵を産むのではなく、直接子供を産んで乳で育てる、すなわち「哺乳」をします。

コウモリは冬眠する?

日本のコウモリは「11月中旬~3月中下旬」まで冬眠します。

しかし都内では最近、冬場でもコウモリを見かけるようになった、との意見もあります。

コウモリと冬眠に関しての研究報告を、田代 瑞樹氏は横浜国立大学教育デザインコース 理科領域の学術論文の中で、次のように書かれています。

「冬眠開始時期は気温と密接に関連していた。活動開始時刻の気温が20度を下回ると活動が抑制される個体が増え、15度を下回ると冬眠に入り始め、9.7度を下回ると全ての個体が冬眠に入った。

引用元:横浜国立大学学術情報リポジトリ「アブラコウモリの生態に関する研究を基にした教材開発及び授業実践」より
http://kamome.lib.ynu.ac.jp/dspace/bitstream/10131/9506/1/edu-7-31.pdf

このようにコウモリの冬眠は『温度と密接な関係』があります。

それで、今後温暖化が進むにつれ、冬場でもあちこちとコウモリを見かけるようになるかもしれません。

それはコウモリの繁殖力を考えると、「私たちの生活に大きく関係してくる」ことが予想されます。

繁殖力

私たちがよくみかけるコウモリは、非常に繁殖力が高い動物です。

7月初旬に、最大4匹の子供を産むコウモリは、わずか3ヶ月後の10月に交尾をします。
そして翌年4月の下旬に、再び次の子供を出産します。

このような出産を繰り返して、「コウモリが100匹以上の群れになっている」、というケースもあり、その恐るべき繁殖力を物語っています。

一度に複数の子供を産むコウモリは珍しく、日本に生息するコウモリは世界的に見て「繁殖力が高いコウモリ」であるといえます。

では日本でみられるコウモリには、どのような特徴があるのでしょうか?

日本でみられるコウモリとは?

日本には37種のコウモリがいますが、その中でもみなさんがよくみかけるのは、別名「イエコウモリ」と呼ばれる「アブラコウモリ」という種類でしょう。

アブラコウモリは体長わずか6センチ程度、体重は6グラムほどしかありません。
アブラコウモリの体重を1円玉に換算するとたった『6枚』です。

アブラコウモリは、その小さくて柔らかい体を活かして、わずか1,5センチの隙間があればどこでも侵入してきます。

アブラコウモリは、山や洞窟ではなく、人家を好み、玄関や軒下にとまっているのを見かけるかもしれません。

そして、小さな隙間や通気口から入り込み、そのまま屋根裏や天井裏、ある場合にはエアコンの中に生息することがあります。

夜中にどこからか、ガサガサ音がするならば、それはネズミではなく、コウモリかもしれません。

コウモリの危険性

アブラコウモリは小さくておとなしいので、襲ってくるという危険性はありません。

「コウモリ=血を吸う=ドラキュラ」というイメージを持っている人もいるかもしれません。
でもアブラコウモリはもちろんですが、日本に生息するコウモリは血を吸うことはありません。

※血を吸うコウモリは南米を中心に生息しています。

しかし、コウモリは野生動物なので100%安全とはいえません。
では、コウモリにはどのような害があるのでしょうか?

糞害

コウモリの害の中で、最も顕著なのがその『糞害』です。

それで、部屋の中に入ってきた野生のコウモリを、そのままにしておくのはやめましょう。

部屋の中に入ってきた野生のコウモリを放置していると、自由に部屋の中を飛び回り、ふんをまき散らしてしまいます。

コウモリは小さいのに、1日に4個以上もふんをします。

コウモリのふんには雑菌や寄生虫がたくさんついていますし、ふんが乾燥すると空気中に舞い、体内に入り込みます。

知らないうちにコウモリのふんを「吸って」しまい、感染症やアレルギー症状を引き起こすことがありますので注意してください。

保有する菌

これは野生動物すべてにいえることですが、コウモリには菌や寄生虫がついています。

特にコウモリに寄生することで名付けられた、「コウモリマルヒメダニ」というダニの一種には要注意です。

日本の富山県では、コウモリを通して人に寄生する事例がありました。

富山県衛生研究所によりますと、コウモリマルヒメダニに寄生した3例のうち2例の患者は「コウモリに寄生したものが偶然人を吸血しに来たと考えられる」と報告しています。

また患者は「カユミ」やコウモリマルヒメダニが体に付着していることにより、「異物感」がしたと述べています。

参考URL:CiNii「コウモリマルヒメダニの人体寄3例について」より抜粋
https://goo.gl/Fh3th2

この事例からもわかるように、野生動物はどんな菌や寄生虫がいるかわかりませんので、できるだけ触らないようにしましょう。

もしコウモリやコウモリのふんに触れたのなら、すぐに手を洗うようにしてください。

攻撃性

家の中に入ってくるコウモリがアブラコウモリだったとしても、他のコウモリだったとしても攻撃性はありません。

ただし、捕まえようとするならコウモリは、「正当防衛」として噛みついてくることはあります。

捕まえて追い出すときは噛まれても大丈夫なように、軍手やゴム手袋をつけてください。

アブラコウモリは牙がありますがとても小さいため、牙が軍手やゴム手袋を突き破ってしまうことありませんので安心してください。

鳥獣保護法

「コウモリってよくよくみるとかわいい。」
弱ったコウモリの赤ちゃんを見るとこんなふうに感じてしまうかもしれません。

そんなコウモリが回復するまで保護してあげて、それから逃がしてやりたい、と思うのが人心というものですよね。

しかし、コウモリは「鳥獣保護法」によって『保護』されていますので、勝手に飼育してはいけません。

鳥獣保護法とはコウモリを含む鳥獣を故意に保護・殺傷をしてはならない、という法律です。

鳥獣保護法第一条

「鳥獣の保護及び狩猟の適正化を図り、もって生物の多様性の確保、生活環境の保全及び農林水産業の健全な発展に寄与することを通じて、自然環境の恵沢を享受できる国民生活の確保及び地域社会の健全な発展に資することを目的とする」

参考URL: 「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」第一条より
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H14/H14HO088.html

つまり、「人間側の勝手な理屈で野生動物を傷つけてはいけない」、ということですね。

人間が「かわいいから」という理由だけでペットとして飼っても、コウモリにとっては迷惑なことです。

では、コウモリが家に侵入してきてしまった場合どうしたらよいのでしょうか?

コウモリの取り扱い方

コウモリが部屋に入り込んでしまったら、出来るだけ素早く、スムーズに部屋から追い出したいところですよね。

また、保護する場合にしても準備ができていないと、コウモリを死なせてしまうだけでなく、法律に引っかかる危険性があります。

便利屋やコウモリ駆除業者など、専門業者に依頼すればすぐにかけつけてくれて、コウモリを追い出してくれますし、あなたがコウモリを保護するなら、そのための届出も出してくれます。

しかし、男なら多少の費用がかかってもコウモリ程度自分で追い出したいものです。

そこで素人でも簡単に出来る、「コウモリの追い出し方」と「保護の仕方」を解説します。

コウモリの追い出し方と注意点

コウモリを追い出すときに気をつけたい基本的に抑えておきたいことは、「コウモリを直接手に触れない」こと、「コウモリを傷つけないで追い出す」ことです。

そのために必要なアイテムと注意点をご紹介しましょう。

コウモリが嫌がるものを使って追い出す

コウモリを傷つけないで安全に追い出すために、コウモリが入り込んでしまった場所を「コウモリが嫌な空間」にして、出ていってもらいましょう。

コウモリが嫌がるものの中には次のようなものがあります。

  • コウモリ忌避(きひ)スプレー
  • バルサン
  • 蚊取り線香
※忌避とは嫌がって避けること。

コウモリが逃げられるように、窓を全開にした後、上記のようなコウモリが嫌がるアイテムを使いましょう。

臭いが充満すると、コウモリは出ていくはずです。

コウモリには、追い出したとしても自分が元いた場所に戻ってくる、という習性があります。

それで、臭いがなくなるとまたその部屋に入ろうとすることがあります。

コウモリがいなくなったらすぐに部屋の窓を完全に閉めるようにしてください。
※コウモリは、1センチ程度でも隙間が空いていれば侵入してきます。

直接追い出す

原始的な方法ですが、棒で追い払ったり、虫取り網で捕獲したり、直接捕まえてから追い出すこともできます。

アブラコウモリは、“小さな抵抗”として噛みついてくることはあっても、襲い掛かってくることはありませんので安心してください。

ただし、直接捕まえる場合手で触れないように、また噛みつかれても大丈夫なように軍手やゴム手袋をして下さい。

アブラコウモリは、意外とどんくさいので棒で追い払うとするとすぐに命中します。
小さいので、勢いよく棒にぶつかると死んでしまうかもしれません。

飛び回っているコウモリを棒でたたき落とそうとするのはやめましょう。

壁にコウモリがとまったら棒で突っついて、窓の外へ逃げていくように誘導してください。

コウモリを保護した場合

やむをえない理由で、コウモリを保護しなければならなくなってしまった場合、勝手に飼育してはいけません。しかるべき場所に『届出』をしなければなりません。

では『届出』とはなんでしょうか

届出とは?

コウモリは「鳥獣保護法」によって保護されている動物のひとつなので、保護するためにも「届出」をして許可が必要です。

怪我をしたコウモリの保護に関して、鳥獣保護法の中では次のように定められています。

2) 傷病鳥獣の保護

• ア 許可対象者
国又は地方公共団体の鳥獣行政事務担当職員(出先の機関の職員を含む。)、鳥獣保護員その他特に必要と認められる者。

引用元:鳥獣保護管理法 第9『その他鳥獣保護事業の実施のため必要な事項』より
http://www.env.go.jp/nature/yasei/9th_plan.html

コウモリが傷ついていて、回復するまでの保護であるなら、届出をすれば「必要と認められた者」とみなされます。

たとえ善意の気持ちで保護しても、無許可の飼育は『鳥獣保護法違反』になってしまいますので注意してくださいね。

届出は書類のようなものは必要なく、電話一本でできます。

下記のサイトは、全国にある行政の野生鳥獣保護窓口の連絡先が記載されています。お住いの都道府県に連絡してください。

行政の野生鳥獣保護窓口
http://www.vets.ne.jp/wild/pc/

保護している間の世話の仕方

コウモリの主食は虫と水だけです。釣具屋さんに売っている「ミルワーム」をあげましょう。

コウモリがまだ赤ちゃんで、小さくてミルワームを食べられない場合、細かく刻むか、尻尾を切って中身を絞り出してあげてください。

水は、ひっくり返らないような容器に入れておきましょう。

コウモリの赤ちゃんがどうしても水を飲まないようなら、ガーゼに含ませて吸わせるか、スポイトから吸わせてあげるようにしてください。

コウモリがペットに与える悪影響

コウモリを保護しようとしたとしても、飼っているペットに悪影響がないか心配ですよね。

それでこれから、コウモリがペットに与える悪影響と、その対処法をご紹介します。

深刻な感染症はない

野生のコウモリの影響で1番心配なのは、「ペットに感染症がうつるのではないか」というものですよね。

コウモリの感染症に関して、日本獣医学科医広報担当理事の丸山総一郎氏は、次のように述べています。

「コウモリが関係する(狂犬病,SARS,ニパウイルス感染症,ヘンドラウイルス感染症などの)感染症……は現在のところ日本に存在しませんので、心配することはありません。」

引用元:日本獣医学会「野生動物・動物保護・仕事について」より
http://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/w20160824.html

これはコウモリのふんを人が触ってしまったことについての答えですが、コウモリのふんに感染症がない以上、ペットがコウモリに触れた場合も、深刻な感染症を引き起こす心配はない、と判断できます。

しかしペットには、「ペットならではの心配」もあります。

狩猟行動を刺激する

犬や猫は、『狩り』をする動物です。

コウモリは、『存在しているだけ』で犬や猫の狩猟本能を刺激してしまいます。
それで犬や猫はコウモリを食べるつもりはなくても、本能的に狩ろうとします。

コウモリの反撃で、犬や猫が傷つくこともあるでしょう。
犬や猫の狩猟本能を抑えるのは、不可能です。

犬や猫がコウモリと接触しないように、コウモリを隔離してあげてください。

コウモリのふんを食べてしまう

私たちにとっては衝撃的なことですが、ペットは自分や他の動物の排泄物を食べる「食糞(しょくふん)」という行動があります。

※食糞(しょくふん)とは…動物が自分自身または他の動物(同種の他の個体または他の種)の糞を食べることである。
引用元:wikipedia https://goo.gl/XpDg2T

コウモリが家の中にいると、コウモリのふんを食べてしまうことがあるかもしれません。

以前動物の食ふんについて、獣医さんに直接確認したことがありますが「動物が動物のふんを食べることに問題はないよ」とおっしゃっていました。

しかしペットは大丈夫でも、コウモリのふんをなめた口で人間をなめることもあるかもしれません。

ペットがコウモリのふんを食べてしまったら、ペットの口をウエットティッシュなどできれいに拭いてあげましょう。

もしも、口を拭くだけだと心配だと思われたら、口の周りをシャンプーしてキレイにしてあげてください。

基本的にシャンプーまでしてあげれば、何かトラブルになることはありません。

コウモリが接触した場所を消毒する

コウモリが接触した場所を消毒する
コウモリやコウモリのふんが接触した場所は、しっかりと消毒をしておく必要があります。
では、「どんな消毒」を「どの程度」したらよいのでしょうか?

消毒が必要な理由

まず、コウモリが接触した場所を消毒する『理由』を解説しましょう。

コウモリは野生生物なので、細菌やカビ菌など様々な菌がついています。
また、コウモリがいるところには「コウモリのふん」があります。

コウモリのふんには、細菌やカビ菌がたくさんついています。
しかもこうもりのふんは、「乾燥してくずれやすい」という特徴があります。

それでコウモリのふんがあった場所をきれいに掃除したつもりでも、「乾燥して粉末になったこうもりのふんが残っている」ことがあります。

乾燥したコウモリのふんについている細菌やカビ菌をふれたり、体内に入り込んでしまったりすると、感染症やアレルギー症状が引き起こされることがあります。

消毒の方法

コウモリを捕獲したり、追い出したりした後は徹底的に掃除してください。

掃除する際は、乾燥したコウモリのふんを吸ってしまわないように、手袋とマスクを着用しましょう。

コウモリがとまっていた場所の下には、ふんが落ちているはずです。まずはそれをほうきで取り除いでください。

その後、アルコールスプレーをかけて、ぞうきんでふき取ります。

コウモリのふんを、掃除機で吸い取るのは絶対にやめてください。
掃除機のヘッド部分に菌が付きますし、吹き出し口から乾燥した粉末のふんが出てしまうことがあります。

最後にコウモリが接触した場所や、すべてをアルコールスプレーでしっかりと消毒します。

まとめ

いかがでしょうか。
得体の知らない動物と思うと気味が悪いですが、コウモリの生態を知ると親しみがわいてきませんか?

実際コウモリをまじまじと見ていると「かわいい」とさえ思えてくるかもしれません。

しかし、たとえコウモリを保護してあげることになったとしても、保護の目的は『野生に帰してあげること』です。

保護してくれて、野生に帰してあげたコウモリは、きっと感謝の気持ちからあなたを害する害虫をたくさん食べてくれることでしょう。

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