ネズミを完全に駆除するために必要な料金と失敗しない業者の選び方

ネズミを完全に駆除するために必要な料金と業者の選び方を徹底解説!

突然現れるやっかいなネズミ。

ネズミの被害から、平穏な日々を取り戻したいと思っても、どうやってネズミを駆除するのかが問題です。

「安く済ませるために、自分で駆除した方が良いのか?」
「それとも、高い料金を払ってでも、専門の業者に依頼した方が良いのか?」

こんな風に、ネズミの駆除の料金について、わからないことだらけで、悩んでいませんか?

この記事を読んでいただければ、今後、ネズミ駆除の料金に関して、悩むことや不安になることはありません。

『ネズミの完全駆除』を達成する上で、最も安い方法の選択ができるようになります。

私は、害虫・害獣駆除のライターをしているので、職業柄ネズミ被害についての相談を受けることがよくあります。

先日も、友人から「ねずみをどうやって駆除すれば良いか」の相談を受けました。

友人自身は、ぼったくり業者に騙される不安や、ネットで調べて知った駆除業者の利用でかかる費用の高さから、最初は自力での駆除を考えていたようです。

しかし、そのことをコウモリの被害で悩んでいたことがある親戚に話すと「最初から専門の業者に依頼して、完全に駆除してもらったほうが絶対にいい」と言われてしまい、自力駆除と業者駆除のどちらが良いのか分からなくなってしまったそうです。

被害状況を聞いていくと、天井裏から物音が聞こえるようになってから半年も経っていて、私の経験則でも、ネズミが家の中に完全に住み着いてしまい、個人で対応できる範囲を超えているようでした。

そこで私は、業者駆除にはちゃんと『料金に見合った対価がある』ことや、『安心して依頼できる業者の見つけ方』を伝授することにしました。

業者駆除にもメリットがあり、被害状況においては、自力駆除と業者駆除に、『適材適所がある』ということを理解してくれた友人は、今回はすぐに駆除業者に依頼することを決め、その後、ネズミに悩まされることはなくなったようです。

この記事では、ネズミ駆除において正しい選択ができるように、次の5つのポイントを解説していきます。

  • ネズミは何故駆除しなければならないのか
  • ネズミの駆除にかかる料金はどれくらいなのか
  • 安く確実に駆除する方法と素人の自力駆除の確実性
  • 駆除料金の「高い安い」を決める価値観の置き方
  • 良質な駆除業者の選び方

この記事を読めば、ネズミの駆除にあたって、かかる料金に惑わされることなく、最安で最善の駆除手段を選択することができるようになります。

自分にとって一番の解決方法が分かれば、2度とネズミに悩むことのない、平穏な日々を取り戻せますよ。

ぜひ最後までご覧くださいね。

1 ネズミ駆除の必要性とは?

もしもあなたの家にネズミが住み着いてしまったなら、ネズミ駆除は必要であると断言できます。

「ただ存在を不快に感じるだけでは?」と思われるだけかもしれませんが、ネズミは、住み着いた『家』と『住人』に予想以上の多大な悪影響を及ぼすからです。

ネズミの糞尿により、『建物の劣化』が起こったり、ネズミの持つ危険な菌やネズミによる騒音が原因で『家族が病気になる』ことさえあります。

1-1 ネズミは放置すると危険

ネズミに住み着かれてしまったら、放置することは危険です。

驚異的な繁殖力があり、短期間で驚くほど個体数が増えていくからです。

単純計算で、1つのつがいから1年で9000匹以上にも増えることになるのです。

考えただけでゾッとしますよね。

東京都福祉保健局では、ネズミの繁殖力について次のように説明しています。

一般にねずみの繁殖力は強く、生後 3 か月から出産し、条件が良ければ年に 6~7回分娩し、1回に 6~10 匹程度の仔を生む。算術的には一つがいが 1 年で 9434 匹に増加するという計算があるが、実際には餌の量、巣の場所、仲間同士の争いなど、環境やねずみ集団内部の様々な制限要因があるので、そこまで増えることはない。

東京都福祉保健局 行政担当者のためのねずみについてよくある質問&回答集

引用:東京都福祉保健局 行政担当者のためのねずみについてよくある質問&回答集
https://goo.gl/5q5igM

1-2 ネズミを駆除する手段は2つ

もしもネズミに住み着かれてしまったら、駆除するための手段は2つです。

住み着いたネズミは、滅多なことでもない限り、自分から出ていくことはありませんので、「自力で駆除する」か「駆除業者に依頼する」か、どちらかの選択をすることになります。

2 ネズミ駆除にかかる料金とは?

ネズミ駆除にかかる料金は、『自力でする』か『駆除業者に依頼する』か、で大きく変わります。

  • 自力駆除にかかる料金
  • 駆除業者に依頼した場合にかかる料金

を、それぞれ『具体的な金額』とあわせて、解説しますね。

2-1 自力駆除にかかる料金

自力駆除で1度にかかる料金は、高くても2万円程に収まります。

自力駆除では、市販の駆除グッズの利用をすることになりますが、その駆除グッズも、高額な超音波発生器であっても2万円を超えることはありません。

ただし、『1つの駆除グッズで対策しきれない』ことや、『効果がなければ次々別の駆除グッズを購入する必要がある』こと、『駆除に時間がかかるだけ、購入しなければならないものが増えていく』点で、注意が必要です。

2-2 駆除業者に依頼した場合にかかる料金

駆除業者に依頼した場合にかかる料金は、一戸建ての住宅なのか、マンションに住んでいるのかで、実際にかかる金額が大きく変わります。

住宅の種類によって、ネズミ駆除に必要な作業範囲が異なるためです。

【一戸建ての相場料金】

一戸建ての業者駆除の相場料金は、『12~20万円』ほどです。

一戸建ての住宅では、侵入経路になる穴や隙間が多いため、必要な作業量が多くなってしまうため、最低価格もかなり高額です。

【マンションの相場料金】

マンションの業者駆除の相場料金は、1室あたりで『約3~10万円』、マンション全体の作業が必要な場合は『約30~50万円』です。

自分の部屋だけでなら、作業範囲が少なく済むので、10万円以内に収まる可能性もあります。

しかし、マンションでは屋根裏がつながっているケースが多いので、完全駆除のためにマンション全体の作業が必要な場合もあります。

また、賃貸物件という構造上、できる作業が限られていたり、駆除施工金額に加えて、駆除で開けた穴を埋める修繕費がかかってくることもあります。

戸建てとは違い、一時的な仮住まいの住居に支払うには、かなり精神的にも抵抗のある、高額な金額になりがちです。

賃貸物件は管理会社に相談
施工料金が高額になりやすい賃貸物件ですが、ネズミの被害にあったら、すぐに管理会社や大家さんに相談しましょう。

ケースによっては、管理会社や大家さんが駆除費用を支払ってくれるケースがあります。

ただし、すぐに報告や相談をしなかった場合、被害を拡大させた過失が住居者にあると判断されてしまうと、駆除費用の全額負担を求められる可能性もあります。

ダスキンを利用した場合の料金

ダスキンを利用した場合、ネズミ駆除にかかる料金は、希望内容によって変わります。

ダスキンでは、ネズミ被害に対して『都度駆除』ではなく、『定期点検』という形でサービスを展開しているからです。

そのため、点検のペースや、点検時の作業内容、粘着シートや殺鼠剤の補充の有無によって金額が変わります。

どれくらい契約し続けるかで、トータルの料金が変わってきますが、仮に1年間契約し続けると、相場と同じ12~20万円程度の金額になります。

防鼠工事は定期点検に含まれていないので、作業が必要な場合は、作業箇所1つにつき、およそ3,000~5,000円ほどの追加料金が必要です。
(※ケースによっては、5,000円以上の追加料金がかかることもあります。)

3 安く確実に駆除したいなら駆除グッズを上手に利用

自力駆除では、駆除グッズを上手に利用することで、安く確実にネズミ被害を解消できます。

駆除グッズは、各メーカーが、ネズミの習性を研究し作りだしたものなので、使い方次第で、安価なものも非常に有益な味方となってくれます。

3-1 殺鼠剤と粘着シートの2つを使って殺駆除

殺鼠剤と粘着シートの2つを使う『殺駆除』は、自力で出来る駆除でも特に安くできる対策です。

殺鼠剤や粘着シートは、市販されている駆除グッズの中でも安価な物が多いため、平均しても、『数千円~1万円』程度に料金を抑えることができるのです。

設置方法などは、工夫をする必要がありますが、1匹のネズミを駆除するだけならば、数千円で済むケースもあります。

ただし、個体数が多い場合は、繰り返し殺鼠剤や粘着シートを設置しなければいけないので、予想以上に費用がかかってしまうこともあり、注意が必要です。

具体的には、次のような商品があります。
※商品名をクリックすると商品ページが別ページで開きます。

【殺鼠剤】

商品名 内容量 価格
強力デスモア 30g×4トレー 338円(税込)
デスモアプロ トレータイプ 15g×4トレー 1,689円(税込)
スーパーラット・バスター 5g×50包入 2,970円(税込)

【粘着シート】

商品名 内容量 価格
ネズミ捕獲シート大判 1枚入り 108円(税込)
高儀 粘着ねずみとりシート 10枚入り 936円(税込)

3-2 超音波発生器と忌避剤の2つを使って「追い出し」

超音波発生器と忌避剤の2つを使う『追い出し』は、素人でも高い成果を出すことができる対策です。

完全に駆除グッズ独自の力に頼ることができるため、駆除にかかる料金は、平均でおよそ『1~3万円』ほどと、殺鼠剤・粘着シートを使用する殺駆除よりも上がるものの、駆除に成功する確率がグンとあがります。

ただし、超音波発生器と忌避剤を使ってネズミを追い出した後に『再来防止策』を取らなければいけないので、その費用も別途かかってくることに目を向けることが必要です。

(※再来防止策とは、ネズミの侵入経路となる穴や隙間を塞ぐことです。)

具体的には、次のようなグッズがあります。
※商品名をクリックすると商品ページが別ページで開きます。

【超音波発生器】

商品名 内容量 価格
超音波電磁波ネズミ駆除器 1個 2,699円(税込)
強化版 二代目 超音波害虫駆除機 3個入り 3,480円(税込)
超音波式 ネズミよけ ネズミガード 1個 13,800円(税込)

【忌避剤】

商品名 内容量 価格
ネズミのみはり番 1個 527(税込)
ネズミ一発退場 1個 648円(税込)
ねずみがいやがる袋 10個入り 1,053円(税込)

【再来防止グッズ】

商品名 内容量 価格
防鼠金網ハード 40×45cm 1枚 510円(税込)
チューレスねずばんパテ 1kg 3,512円(税込)

3-3 素人で本当にちゃんと完全駆除できるの…?

「自力で安く駆除したい」と考える一方で、本当に素人の自分でも完全駆除できるのだろうか、と不安に感じるかと思います。

素人で完全駆除できるのかどうかは、『ネズミ被害のレベル』によって異なります。

被害レベルによっては、いくら駆除グッズを揃えて対策したところで、焼け石に水なのです。

被害状況を見極めることが大切

ネズミ駆除では、『被害状況の度合いを見極める』ことが何よりも先決で重要です。

自力駆除で対処できる範疇なのかどうかの判断が遅れる程、最終的には駆除業者に依頼しなければならないという結末は同じでも、判断するまでに受ける被害や精神的ストレスは大きくなってしまいます。

4 あまりお金をかけたくない!賢く最安の駆除をするには?

賢く最安で駆除をするために着目する点は、駆除にかかる目先の料金ではありません。

あなたの家のネズミ被害が、『素人に太刀打ちできる程度』なのか、『駆除業者に頼まなければいけない状態』なのか、客観的に、冷静に判断することです。

4-1 被害状況が酷い場合は自力駆除に固執しない

被害状況が酷いにも関わらず、自力駆除に固執すると、必ず後悔します。

被害が甚大な場合、『これ以上被害を悪化させず』に『確実』に駆除をするためには、『高度な知識と経験』に基づいた『スピーディー』な作業が必要不可欠です。

私自身も職業柄、自力駆除にこだわってしまったがために、被害がなくならないばかりか、深刻になってしまった、失敗した人のケースもたくさん見てきました。

素人では太刀打ちできない被害レベルは、『長期間ネズミ被害に遭い続けている』『ネズミによる建物の劣化もすでに確認している』という部分で判断できます。

その他にも、ネズミに住み着かれている『場所』やネズミの『種類』も、強く影響してくる場合があります。

詳しく説明しますね。

高難度の被害例1:「屋根裏のねずみ」

『屋根裏のネズミ』は昨今被害例が多いケースですが、素人では解決できないことが多いのが現状です。

屋根裏のような『特殊で作業が困難な場所』では、対策が不十分だったり、対応が間に合わなかったりと、素人の自力駆除では、力不足に終わってしまうのです。

被害が甚大な場合、安易に自力駆除を行っても、次々と購入する駆除グッズが増える一方です。

さらに、繁殖力に優れたネズミは、あなたが少しでも対応にもたついてしまうと、その間に個体数を一気に増やしてしまうため、結果、駆除の難易度をさらにあげてしまいます。

高難度の被害例2:「スーパーラットの出現」

『スーパーラット』の出現も、ネズミ対策における自力駆除を困難にしています。

スーパーラットは、『警戒心が強く、市販の殺鼠剤が効きにくい』という特徴を持ち、素人が駆除で頼りにする『駆除グッズの効果が薄い』進化した種類のネズミです。

ネズミ被害の全てが、スーパーラットによるものではありませんが、都市部を中心にスーパーラットの被害例は増加傾向にあります。

スーパーラットの殺鼠剤への耐性
スーパーラットは、人間による駆除に対応しようと、繁殖を繰り返していく中で、殺鼠剤に対する耐性を持って産まれた個体です。

家ネズミの中でもクマネズミから生まれてくるケースが多く、市販の殺鼠剤に多く使われている「ワルファリン」と呼ばれる成分に対して強い耐性を持っています。

ワルファリンの殺鼠剤を『1年以上』食べ続けても死ななかったという実験結果すら存在します。

新宿で捕獲したワルファリン抵抗性クマネズミは平均致死日数で160日、薬量は総計で1500g近くも必要とした。さらに、最長日数では441日、致死薬量は総計約3500gと1年以上も殺鼠剤を食べ続けても生残した (谷川、1991)。

国内におけるワルファリン抵抗性ネズミの現況

引用:国内におけるワルファリン抵抗性ネズミの現況
https://goo.gl/DPkBs7

※ワルファリン抵抗性ネズミとは、スーパーラットのことです。

4-2 駆除料金が「高いか安いか」を、見た目の数字だけで判断するのは失敗のもと

駆除にかかる料金を、見た目の数字だけで判断するのは失敗のもとです。

自力で駆除した方が安く済むと思われるかもしれませんが、自力駆除は孤独な闘いである上に、『その後の保証』も得られません。

最善の駆除方法を選ぶためには、自力駆除と業者駆除のそれぞれの料金に対して、得られる効果の本質を理解しなければいけません。

5 良質な駆除業者の選び方は?

良質な駆除業者を選ぶには、ネズミ被害に遭って自分が感じている「焦り」や「不安」を一度押し殺し、冷静になることが大切です。

一見高額に感じる駆除業者の利用料金ですが、良質な駆除業者を選べば、『料金以上』の『安心』を得ることができます。

プロの深い知識と経験を駆使して、自力駆除では成し得られないレベルで、ネズミの『完全駆除』と徹底した『再来対策』を行ってくれます。

また、施工後の一定期間は、我が家のネズミ被害に対して責任を持ってくれるので、万が一、被害が再発しても安心です。

5-1 悪徳業者を選択してしまうリスクは、いくらでも回避できる

初めて業者に依頼する場合、悪徳業者を選択してしまうのではないかと不安になるかもしれませんが、その心配は不要です。

駆除業者について正しい知識を持てば、悪徳業者を回避することは難しいことではありません。

東京都福祉保健局のねずみ防除読本の「業者選びの注意事項」を参考にする

悪徳業者を回避するためには、東京都福祉保健局のねずみ防除読本の「業者選びの注意事項」が参考になります。

「業者選びの注意事項」に書かれた4つのポイントに注意することで、優良な駆除業者に依頼することができます。

東京都福祉保健局では、次のように説明しています。

  1. 事前の生息調査と防除後の効果判定を適切に実施していること
  2. 殺そ剤や粘着トラップを使用した、物理的、化学的防除以外に、環境的防除の側面からも対策を講じたり指導を行えること
  3. 防そ修繕の内容、施工方法等について顧客にきちんと説明し、理解を得ていること
  4. 費用については、周囲の環境、住宅構造、作業条件などによって異なるので、顧客に見積書を提出し、内容について、納得を得られるまで十分に説明できること

東京都福祉保健局 都民のためのねずみ防除読本

参考:東京都福祉保健局 都民のためのねずみ防除読本
https://goo.gl/9qhiZJ

「都民のためのねずみ防除読本」は東京都が公開している情報なので、業者選びの教科書として信頼できますし、ネズミ被害を解決するための心強い味方になってくれますよ。

クジョカツを参考に相場料金を理解する

相場料金を事前にしっかりと理解しておくことも大切です。

相場料金を理解していれば、悪徳業者にぼったくられる前に、自分で良い業者ではないと、気づくことができます。

相場料金については、「言い値に騙されるな!損する前に知っておきたいネズミ駆除相場」に詳しい情報が載っているので、合わせてお読みください。

5-2 確実な安心を得たいなら、駆除業者に依頼して『施工料金で「保障」という安心感を買う』べき

もしも、あなたが本当に求めているものが、駆除にかかる料金の安さではなく、『今後2度とネズミの被害で困らない未来の安心』ならば、専門の業者に駆除を依頼するのが、一番確実です。

駆除業者の施工料金には『保証』が含まれているからです。

保証期間内にネズミの被害が再発しても『無料』で対応してくれるので、駆除作業が終わってからも、「またネズミが出たらどうしよう」という不安からは、解放されることできます。

5-3 安心して依頼しても大丈夫なネズミ駆除業者の料金体系

駆除業者を選ぶ際には、安心して依頼できる業者かどうか、料金体系をチェックしてみましょう。

これから紹介する3つのポイントを抑えれば、膨大な駆除業者の中から『優良な駆除業者』を簡単に見極めることができます。

具体的には、次の3つのポイントを確認しましょう。

  • ホームページに見積もりの具体例が載っている
  • 最初の見積もりから追加料金が発生しない
  • アフターサービスが料金に含まれている

順に説明していきます。

ホームページに見積もりの具体例が載っている

ホームページに見積もりの具体例が載っている業者は安心です。

具体的な内容を公開できるのは、ネズミ駆除の実績があり、料金体系がしっかりしている証拠です。

極端に安い料金を強調している業者にかぎって、見積もりの具体例を載せていないのは、本当はそんな格安料金で作業を行っていないからです。

「ネズミ駆除:1万円ポッキリ」などの文言が載っていたとしても、実際には、作業が進むにつれ『追加料金』が発生して、最終的に高額な料金を請求されることがほとんどです。

最初の見積もりから追加料金が発生しない

優良な駆除業者では、見積もり後の追加料金の発生はありません。

厳密な事前調査を行うことで、完全駆除に必要な作業内容の工程の全てを、最初の見積もりで算出できるからです。

『追加料金がかからない』ことを、

  • ホームページ明言している
  • 見積書に書面で記載がある
  • 契約する段階で確約してくれる

業者を選びましょう。

アフターサービスが料金に含まれている

優良な駆除業者は、施工後、一定期間の『アフターサービス』が料金に含まれています。

保証制度やアフターサービスが充実している業者は、それだけ完全駆除を行える自信があるということなので、質の高い業者を選ぶための指標にできます。

保証期間は、約3~12ヶ月間で設定されることが多く、仮に被害が再発しても、期間中は何度でも、無償で再施工してもらえる権利がありますので、駆除後の「不安」も払拭することができます。

業者によっては、アフターサービスとして駆除後に点検を行い、完全にネズミがいなくなったことを確認した上で、保証期間を設定してくれます。

ただし、形だけの保証制度を摂り入れている業者もいますので、どういった条件で保証やアフターサービスが受けられるのかが不明瞭な場合は、しっかりと確認・追及しておくことが大切です。

まとめ

ネズミ駆除にかかる料金と、最安で駆除する方法について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

自力で駆除できるレベルであれば、駆除グッズを工夫して使うことで、駆除業者に依頼するよりはずいぶんと安く料金を押さえられます。

しかし、ネズミ被害が甚大な場合は、そもそも素人では解決できないケースもあり、自力駆除にこだわってしまうことで、被害を深刻化させてしまいます。

自力駆除に比べると高額なので、見た目の数字に囚われると選択肢から除外してしまいがちな駆除業者への依頼ですが、優良な業者を選びさえすれば、あアフター保証によって、自力駆除では買えない『未来の安心』という対価を手に入れることができます。

悪徳業者に騙されるかもしれないという不安も、今回紹介したポイントを押さえれば、心配無用です。

今回の記事を参考にしてもらえれば、最安で最善の駆除方法を選択できるようになり、2度とネズミの駆除で困ることがなくなるはずです。

この記事を読んでくださったあなたが、ネズミの被害から開放されて、平穏な日々を取り戻せることを心から願っています。

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おおよその料金相場は以下の通りです。

100,000円~250,000円。

また、クジョカツを通じて行った作業には全て「賠償責任保証」を付けておりますので、作業中に「モノを破損させた」「怪我をしてしまった」などの事故が発生した場合、全て補償します。