コウモリの交尾は特殊!コウモリを飼いたい人向け知って得する豆知識

コウモリの交尾は特殊!コウモリを飼いたい人向け知って得する豆知識

”それ”は、数日前の夕暮れ時のことでした。

近所を散歩していた筆者の頭に、突然『何か』が激突!

あまりにも突然のことに思わず悲鳴をあげた筆者でしたが、ふと前方の空を見上げると、遠くに1匹の『アブラコウモリ』が飛び去っていくのが見えました。

※アブラコウモリ…日本に最も多く生息する野生コウモリ

筆者は『コウモリ好きな人間』ですので、頭に衝突してきたのがコウモリだとわかった時点で「な~んだコウモリだったんだぁ」とホッコリした気持ちになりました。

そういえば、昔、筆者と同じく『コウモリに衝突された人間』がいました。

『コウモリに衝突された人間』とは、筆者が以前勤務していた動物病院に入社してきた、年下の後輩「Nちゃん」。

ある日の朝、私たちが働く動物病院の入り口から、入社したてのNちゃんが、慌てた様子で院内に駆け込んできたんです。

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二度と寄せ付けない!コウモリ駆除に必要な費用相場の調べ方

二度と寄せ付けない!コウモリ駆除に必要な費用相場の調べ方

ある日私の姉から、悲鳴にも似た話を持ちかけられました。

「家にコウモリが住み着いてしまって困っている。どうにかして!」

姉の家は平屋の貸家ですが、貸家に住み始めてから4年目のある日、夜中に屋根裏で何やらごそごそと物音がしたようです。

「何だろう?ネズミかな?」
最初はまさかコウモリとは思わなかったようです。

しかし屋根裏の隙間へ羽を羽ばたかせながら入って行く生き物を目にしまい、犯人がコウモリだと確信したようです。

ベランダや壁、また玄関の周りにあった糞尿が『コウモリの仕業』である、ということもわかりました。

上の子どもはコウモリの飛び立つ物音に怖がりますし、部屋の中にコウモリが侵入してきて飛び回り、怖くて捕まえることもできず眠れない夜もあったようです。

下の子供はまだ幼児です。
好奇心旺盛な時期なうえ、なんでも手にして口に入れるので、いつコウモリの糞尿を触ってそれを口に入れてしまうかいつもひやひやしているようです。

管理会社にコウモリ駆除の相談をしたようですが、「今までそんなことは言われたことはないので対処方法を考えます」とのこと。

それから一向に動く気配がないようです。

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【もしも保護したらどうする!?】コウモリの赤ちゃんの育て方と対処法

【もしも保護したらどうする!?】コウモリの赤ちゃんの育て方と対処法

テレビで『コウモリの生態』に関する特集が放送されているのを見て、ふと、筆者のママ友が以前“ある相談”を持ちかけてきた時のことを思い出しました。

彼女が持ちかけてきたのは、なんと「衰弱したコウモリの赤ちゃんをベランダで保護した」という『差し迫った相談』でした。

ちなみに、彼女が保護したのは『アブラコウモリ』という、日本に最も多く生息している小型コウモリの赤ちゃん。

大人のアブラコウモリですら、大きさが4~6cmと小さいのに、それが赤ちゃんとなると、さらに小さくてひ弱そうに見えるんです。

筆者と同様に、ママ友も元来、動物が大好きな人間。

彼女が衰弱したコウモリの赤ちゃんを放っておくことなどできるはずもありません。

そこで“コウモリの生態に詳しい”筆者(動物病院に5年勤務経験あり)の元へ相談にやってきたというわけです。

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掃除してもキリがない!コウモリのふん害を一発で解消する対処法

掃除してもキリがない!コウモリのふん害を一発で解消する対処法

毎年6月頃から、こうもりの活動が全国的に活発化します。
特に、こうもりの繁殖が盛んな地域では、毎年夏前から秋にかけて、多くの住民がこうもりの糞対策に追われます。

私の友人(女性)も、コウモリのフン害に悩む住民の1人でした。

友人が今の家に引っ越してきたのは秋の深まる10月のこと。
引っ越し直後はさほど気にならなかったのに、翌年春から玄関や庭、エアコンの上に山積み式で溜まってゆく糞を見て、彼女はよく呆然としていたものです。

ある日は、ベランダの窓を開けた時に、家の外壁にとまっていた10匹以上のコウモリがサッシの上からバタバターっと飛び立っていきました。

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蜂の巣駆除で最適な時期はいつ?蜂の習性でわかる巣撤去の最適な時期

蜂の巣駆除で最適な時期はいつ?蜂の習性でわかる巣撤去の最適な時期

「気が付けば、玄関に蜂の巣が!!
いつの間に作ったんだろうか…。」

そんな経験ありませんか?

実は、私の父の実家にも、ハチが巣を作りました。
叔母が、玄関先の軒下にあしなが蜂の巣を発見したのは、10月頃だったでしょうか。
叔母は、あしなが蜂の巣を見た時、「早くどうにかしないと刺される」、とパニックになったようです。

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絶対に刺されない?蜂駆除のオススメ防護服3選+裏技

絶対に刺されない?蜂駆除のオススメ防護服3選+裏技

「ススメバチがやっぱりベランダに巣を作っている。
殺虫剤も防護服も買った。今から根こそぎ退治してやる!」

ある日、友人から電話で報告を受けました。

どうも最近スズメバチが友人宅に飛んできては、洗濯物にとまったり、家の外をちょろちょろ飛び回ってたりで、ついには我慢の限界が来たようです。

頭に血が上っている友人ですが、不安そうに一言、「でも、これで大丈夫かな。刺されないかな」と思ったものの、実際、ハチの巣を駆除しようと思い立ったのですが、やはり怖くなったようです。

私は、自力で蜂の巣を駆除しようと考えている方に、「まずはお住まいの市役所等自治体に相談してください」とアドバイスしています。

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蜂に刺された「カユミ痛み症状を長引かせないため」の処置法

蜂に刺された「カユミ痛み症状を長引かせないため」の処置法

あなたは蜂に刺されたことがありますか?
蜂に刺されると、大きくはれてしまったり、激しい痛みに襲われたり、場合によっては死に至ることもあります。

私の友人も、以前アシナガバチに刺されました。
といっても、靴を履いた瞬間に左前足に痛みがしたので、靴を脱いで見ると蜂が死んでいました。

痛みがした時、蜂は生きていたのか、または本当に刺されたのかよくわからなかったようです。
ただ気になったので、またまだ痛みもあったので、後から病院に行ったそうです。

病院で診てもらってから、痛みはなくなってきましたが、後で調べたところ、アナフィラキシーショックについて知りました。

次にハチに刺されたら死んでしまうのでは、そんな心配が友人の頭によぎり、私のところに相談に来ました。

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虫嫌いでも大丈夫!ベランダに蜂を寄せ付けない予防、対策法

虫嫌いでも大丈夫!ベランダに蜂を寄せ付けない予防、対策法

家のまわりを蜂が飛んでいる、そんな光景を目の当たりにした経験はありませんか?
私の同級生のお宅でも昨年の夏、ベランダのまわりに蜂が飛ぶようになったそうです。

洗濯を干そうとして、蜂が室外機のあたりを飛んでいたため、思わずのけぞってしまったようです。

毎日、蜂の恐怖を抱えながら、洗濯物を干さなければならないのか、また子どもたちは被害にあわないだろうか、そんな不安を抱えていました。

私の同級生は、窓の外で飛んでいるハチを観察してみたところ、どうもベランダに巣がある訳でもない、なのになぜ家の近付くのか疑問に思ったようです。

「家に何か原因があるのか、でもよくわからない、早く蜂をどうにかしたい」
そして、ついには私のところに相談に来ました。

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専門スタッフによる相談窓口
※2営業日以内に返信します。
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