絶対に刺されない?蜂駆除のオススメ防護服3選+裏技

絶対に刺されない?蜂駆除のオススメ防護服3選+裏技

「ススメバチがやっぱりベランダに巣を作っている。殺虫剤も防護服も買った。今から根こそぎ退治してやる!」
ある日、友人から電話で報告を受けました。

どうも最近スズメバチが友人宅に飛んできては、洗濯物にとまったり、家の外をちょろちょろ飛び回ってたりで、ついには我慢の限界が来たようです。

頭に血が上っている友人ですが、不安そうに一言、「でも、これで大丈夫かな。刺されないかな」と思ったものの、実際、ハチの巣を駆除しようと思い立ったのですが、やはり怖くなったようです。

私は、自力で蜂の巣を駆除しようと考えている方に、「まずはお住まいの市役所等自治体に相談してください」とアドバイスしています。

自分1人で、スズメバチの巣を駆除しようものなら、そのリスクはかなりのものがあります。

スズメバチに刺されて、最悪の場合、死に至ることもあります。
そうならないためにも、まずは自治体に相談です。

自治体によっては、蜂の巣を駆除してくれるところもあります。
ただ駆除はするけど、例えばクロスズメバチは駆除しない等、蜂の種類によっては対応してくれないこともあるんです。

なので、自治体が難しい場合は、専門業者に相談してみるのもいいですね。

今回の記事では、蜂になるべく刺されずに巣を駆除するために必要な防護服について紹介します。

実際蜂の巣を駆除しなければならなくなった時、素人でも適切な防護服を選ぶことができるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

1 そもそも蜂専用の防護服を着たら刺されない?

蜂の駆除の際に、白い防護服を着て駆除する、そんな光景をテレビ番組等で誰もが見たことがあるかとは思います。

蜂専用の防護服を着て、
「よし、テレビでもこれを着て、駆除していたし、これで安全、さぁ蜂の巣を駆除するぞ!」
と安心しきってしまう方もいるかもしれません。

実は蜂専用の防護服を着ても、刺される時は刺されます。
なので、蜂専用の防護服を着ているからと言って、必ずしも安全という訳ではありません。

最も大きいオオスズメバチの針の長さは5~6mmあるので、防護服を着ていても貫通してしまう場合はよくあります。

場合によってはアシナガバチでも刺されるケースがあります。

2 プロが利用している蜂用防護服の価格相場

プロが利用している防護服はピンからキリまでありますが、おおむね『100,000円前後の防護服』が多いです。

昔と比べて今ではインターネットで探してみると蜂用防護服がたくさんあります。

安ければ2,000~3,000円で売られていますが、正直『着用しないよりはいい』というレベルなので注意しましょう。

3 これで大丈夫!オススメの防護服3選

ただいくら高い防護服を着用したからといって、蜂に刺されない訳ではありません。
いい防護服を選んだら蜂に刺されるリスクが軽減するのです。

そんな蜂に刺されるリスクが軽減する利用防護服を3つ紹介します。

3-1 蜂防護服ラプターシリーズ

 

実際にプロが着用している防護服です。
軽量で、独自の生地方法で作られた防護服は、蜂の針を通しません。

3-2 ハチプロテクター

 

「ハチプロテクター」もプロが使用している防護服です。
がっちり身体を保護している外見とは裏腹に、軽量設計。

アフターサービスも充実しており、長く使用することができます。

3-3 ハチブロック

 

ハチプロテクターと同じテクノ株式会社の製品です。

「ハチプロテクター」より「ハチブロック」の方が価格は安いですが、防護服自体は強固で、服内に蜂の侵入を許しません。

4 防護服はレンタル可能!レンタル相場は?

蜂用の防護服は、買わずともレンタルすることができます。先に紹介した、プロも着用しているモデルの防護服のレンタルは、一日大体10,000円前後です。

買うことを考えたら、かなり安く済みます。また、自治体によっては、防護服を無料で貸し出してくれるところもあります。

レンタル業者さんに相談する前に、一度自治体に問い合わせてみましょう。

5 [裏技]防護服は自作も出来る

どうしても、防護服を買うのが嫌だ、レンタルも嫌だと思った場合は、自作するという方法もあります。防護服を自作する場合の注意点を2点紹介しておきます。

5-1 色に注意しろ!

蜂は黒色を見ると、攻撃性が増しますので、その色は避ける方がいいでしょう。

一般の防護服のように白を基調にすることをお勧めします。
白の作業着を買い、その下に厚手の服を着込みましょう。

5-2 隙間は作るな!

隙間があれば、蜂が侵入してくるため、隙間は絶対に作らないようにしてください。

麦わら帽子の上に面布をかぶせ、服にくくり付けましょう。
隙間をあけることなく、しっかりと縫い付ける必要があります。

軍手も二重にし、下は長靴を着用、ここにも隙間がないよう縫い付けてしまいましょう。

5-3 自作では絶対に過信するな!

「蜂が攻撃してこない色にした、隙間もない!大丈夫!」
と思っていても絶対に過信はしないようにしてください。

「防護服の自作」という手段はあくまで『緊急用』といってもいい程度です。

蜂の巣、特にスズメバチの巣などを自力で駆除する場合、ちゃんとした防護服を購入するか、レンタルすることをお勧めします。

6 実は専門業者に依頼した方が「安く収まる」ことの方が多い

防護服は買うと意外と高いし、何より買った後の保管が大変です。レンタルするにしても最低10,000円くらいするで、「決して安い買い物」とは言えないでしょう。

「防護服を用意する料金(買う・レンタル)」「買った場合はその後の保管費用」「自力で駆除する手間」「刺されるリスク」などを考えると、実は専門業者に依頼した方が安くなるケースが多いのが事実です。

実際専門業者の料金相場は『業者~助成金活用まで!スズメバチ駆除料金相場と業者選び3つの注意点』でまとめていますので、合わせて読んでみることをオススメします。

まとめ

いかがだったでしょうか。蜂の巣などを駆除する場合、まずは自治体や業者に相談することをおすすめします。

私の友人のように、自力で駆除する場合、友人にも伝えたのですが、リスク軽減できる防護服を選び、正しく着用するようにしましょう。蜂に刺されたら、最悪の場合、死に至ります。そのリスクを考えたら、蜂専用の防護服など安いものです。

この記事で紹介したようなしっかりした防護服を選び、蜂の巣の駆除に向かいましょう。ただ、防護服はあくまでリスク軽減のためのものであって、必ずしも蜂に刺されないというものではありません。

蜂の巣駆除は、自治体や業者になるべく任せるようにしましょう。

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